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【自信とは何か】本当の自信を手に入れるために、うぬぼれやプライドとの違いをカンタン解説

人には「自信」が大切です。

でも、似たような言葉
「うぬぼれ(自惚れ)」や
「プライド」は
批判されることもありますね。

 

この記事では混同されやすい

「自信」
「うぬぼれ」
「プライド」

この3つの違い
簡単にご説明します。

筆者からのご挨拶(クリックして下さい)
こんにちは。「パール」です。


【経験】人材育成業・産業カウンセラー・ナレーター(恩師|お茶の水博士・ベルクカッツェ)・地方局ニュースキャスター・女性組織運営・認知症や身障家族(計5人)との暮らし・生家倒産・シンママ・再婚家庭・議員の妻・孫5人


「相談相手」になる事が多い人生でした。見聞きしてきた苦労話や私自身の経験談などを踏まえて、幸せのヒントを、スピリチュアルなテイストを添えて書いています。

雪国の故郷を離れ、子や孫のいる関東に、シニアになって転居しました。どうぞ末永くお付き合いください。

目次はクリックしてご覧下さい。

自信とは

自信って何ですか?
自信は、相対的に生まれる概念です。

 

ボク
学歴だったら、東大の人が一番自信がありそうだね。
パール
東大は東大の中での比較や、世界の名門大学との比較をされるので、東大の人が全員、自信があるとは限らないんですよ。
ボク
なるほど。だから自信は「相対的」なものなんだね。

 

自信は
「①日々の課題」に対して、
「②自分の力」が、どの程度あるか
で感じるもの。
①日々の課題②自分の力自信
簡単あるある
簡単無いまあまあ
難しいあるまあまあ
難しい無い無い

 

自信は移ろいやすい。

 

「②自分の力」とは具体的には?

頭脳、身体、精神の、3つの力が基本です。

現代社会では、学歴、収入、職歴、出自、人脈、ルックスなどが、力として特に評価されています。

また「経済力」「持久力」「コミュ二ケーション能力」など様々な力があります。

うぬぼれ(自惚れ)とは

うぬぼれは、判断ミスから生じます。
うぬぼれは
「①日々起きる事」を、簡単に思い過ぎる
「②自分の力」を、高く評価しすぎる
①と②を
間違って判断してしまう時に
抱く感情のことです。

プライドとは

プライドは、誇りや自尊心のことです。
一般的には
肯定的な意味で使われています。

 

自分の「力」への
自己評価の気持ちを表わしています。

 

ただ他者から見て
自己評価が高すぎると
「プライドが高すぎる」として
煙たがれることになります。

自信は「比較」から

「自信」は相対的なものだと
ご説明しました。

 

自信は、「他」との比較で、成り立つもの。

 

「自信」は、
むやみに手に入れようとすると
苦しみも生まれることがあります。

 

ボク
「闘争心」「ライバル心」「嫉妬心」は、楽じゃないものね。

 

本当の自信を手に入れよう

「他」との比較で感じる自信。
では、「他」とは何でしょうか。

 

私の場合「他」と比べても劣等感しかありません。

「他」とは「他者」とは限りません。

「昨日までの自分」と比較することをおすすめします。


 

「他者」との比較で得られる「自信」は
移ろいやすいものです。

それに対して
「昨日までの自分」と比べる「自信」は
自分一人の努力で得ることが可能です。

 

しかも、昨日までの自分に
「自信」が無いなら

今日からつくればいいのです。

思い立ったその日から
「自信」のための努力が始められます。

 

 

自分の成長を自分で味わう、これが一番の自信につながります。

 

それでも「負け組」感はぬぐえません。私は、自信とは縁が無さそうです。

あなたが考える「勝ち組」と「負け組」の違いは、何なのでしょうか。自分を評価する視点が縮こまっているのかもしれません。

小さな「自我」から離れて「人智を超える大きな存在」に思いを巡らせてみてください。その大いなる視点で、自分をご覧になることをおすすめします。


「人智を超える大きな存在」とは、大宇宙、大自然、天の摂理、神仏など、どのようなものをイメージされても構いません。

 

大きな存在の視点から見ると、既に自分に与えられている「価値」に気が付くでしょう。

 

パール
年収100万円だったのに1,000万円になった人と、ひらがなが書けるようになった子どもでは、どちらが自信を持つにふさわしいのでしょうか。

 

ボク
え? それって比べようがないなあ。
パール
大いなる存在の視点から見れば、二人の存在そのものにそれぞれ価値があり、自信を持つにふさわしいのではないでしょうか。

 

 

では「他」との比較は無意味なのですか?

比較することで競争が生まれ、切磋琢磨して創出されるものは価値が高くなる傾向があります。

たとえば商品を作るメーカーが、比較され競争して良い製品を生み出していくことは、社会貢献につながります。
ただ、個々のメーカーの立場から言えば、「比較」は、苦しみとなる会社もあるでしょう。

同様に、個々の立場でも、比較し、競争することは、成長につながります。
そしてまた個人の立場からは、比較が、苦しみになることはあるのです。


「他」との比較で「自信」を見失ったなら、「大きな視点」で、自分の「価値」を再認識することは、深い「自信」につながっていくはずです。

 

 

本当の自信を再発見したいとき
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