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【明晰夢】予知夢?UFOに乗って見せられた未来地図|変わるのは日本か、それとも【スピリチュアル】

東京近郊と思われる地域の、地名が、すべて変わってしまっている夢をみました。
現在の中国の覇権主義、全体主義を見ていると、これは警告だったのではないかと思い至り、ご紹介することにしました。
なぜ中国情勢を引き合いに出して、日本への警告かもしれないと感じたのかも、つたないながらご説明したく思います。

夢で見た、日本への警告

現在とまったく地名が違う未来地図

夢の中で見た地図は、右下に海が描かれていました。
海というより湾だったでしょうか。
誰もが見慣れている、東京を中心とした関東の地図に見えたのです。

なのに不思議なことに「東京」など一目でわかる地名が無いのです。
地名はすべて漢字で書かれていたにもかかわらず、読めない、知らない、地名ばかりでした。

 

明晰夢(めいせきむ)について

夢だとわかってみる夢を「明晰夢」といいます。

私が見る不思議な夢は明晰夢であることが少なくありません。
夢は、寝ている間に、肉体から離れた魂が、霊的な世界に行って見てくるケースがあると言われています。

もしかしたら私がときどき見る夢も、どうやらこれに当てはまるのかもしれません。
夢だとわかっているので、ここぞとばかりに空を飛んだり壁を抜けたり、意識を集中させて、エイッと、一気に違う空間に飛んだりもします。
触り心地などもちゃんとあるんですよ。

一方で、自分自身の肉体はそこには無い感じがすることも少なくありません。
目、あるいは意識だけで存在している感じです。
他の人の存在も、光だけだったこともあります。

さて今回は、未来地図を見た明晰夢のお話です。
実はもう30年近く前に見た夢なのです。

当時は、現在のような中国の脅威は、多くの人は想像もしていなかったと思います。
私自身も、暗示的な夢だとは思いつつ、人に話すことをしてきませんでした。

でも、もしこれが与えられた「予知夢」だったとしたら、その道に明るい方に届くよう、ちゃんと発信すべきだったと思いご紹介させていただくことにしました。

発光している未来地図

UFO、宇宙船内だったかも

夢の中で、私はとても明るい空間にいました。
家庭やオフィスにあるような調度品は一切なく、カーテンなどのファブリックもありません。
工場や研究室にあるクリーンルームのような、とても無機質な空間でした。

SF映画のような、宇宙船の中だった、私自身はそう思っています。
部屋の広さは20~30畳くらいだったでしょうか。

宇宙船としては、私がいたところだけではなく、上階や下階もある大きなもののようでした。

 

その空間で、私は、発光している大きな地図を見せられていました。
人が横たわれる手術用ベッドのようなものをイメージしてみてください。

台のところに、映像が浮かび上がり、ひときわ明るい光を放っています。
写真を扱う方ならビュアーの大型版を想像していただくのがよさそうです。

見せられていた映像は、地名の入った大きな地図です。
が、見覚えのない地名ばかりなのです。

夢の中で私の問いかけに答えてくれたのは、男性でした。
宇宙船では中堅の技術者だったと思います。
夢の中の会話は、実際には声ではなくインスピレーションで行っていました。

本当は、相手の男性の姿が見えていたわけではないんです。
ただなぜか若い男性の技術者だとわかるのです。
知的で冷静で意外と素朴な人柄だということもちゃんとわかるのです。

「そんな夢、見る―、わかるわかる」という方は、きっといらっしゃると思います。
霊的な夢は、私に限らずどうやらこんな感じになっているようです。

トリミングされていた未来地図

東京近郊の地図かな、と思ったのは、右下に海が描かれていたからです。
それはトリミングしてあり、見るべきところだけ見せてもらった未来地図だったのでしょう。

右下に湾があり、これは関東だと思いました。
そう思って眺めているのに「東京」が見当たらない。
山手線の駅にある地名ぐらいは見つかりそうなものですが、まったく無い。

地名はすべて漢字で書かれていたにもかかわらず、読めない、知らない地名ばかりだったのです。

その時の私の心の中のつぶやきです。

「え?、これ、どこの地図?・・・てっきり東京だと思ってたけど・・・・・・まるで知らない地名ばかりだわ」
「こういう時に、もっと勉強しておけばよかったって思うのよね」
「地名がゼンゼンわからない、全然知らない・・・、というより、あれ?、もしかしたら変わっちゃってる?」

と、ここで私は声を発しました。
(発するというのは間違いですね。厳密には、相手に伝えようという意思が高まったという感じです

 

「あ、これ未来ですか? これって、未来を見せられてるんですか!!」

すると穏やかに返答がありました。
「そうですよ」

私はすっかり驚いてしまい
「えええ!!、未来はこんなに変わっちゃうんですか!!」
と、腰がぬけそうになっていました。

 

変えられてしまうのか、変わるのか

1990年代初頭と言えば

30年程前(現在2021年)に見た夢です。
1990年代初頭と言えば、ベルリンの壁崩壊で東西ドイツが統合し、ソビエト連邦が崩壊し、ヨーロッパでEUが発足しました。

 

世界の枠組みがどんどん変わっていく中、日本の多くの国民は、平和で安全な暮らしにとっぷり浸かっていた頃だと思います。

あの湾岸戦争をテレビで見ても、夜空に光る空爆に「すごいね」と観賞するにとどまり、そこに生身の人間の生き死にがあることも、対岸の火事にすぎませんでした。

日本は、永遠に(少なくとも自分が生きているうちは)平和で安全という現状維持が続くものという感覚が無意識に私にもあったはずです。

 

なぜ地名が全部変わってしまう?
変わる必然は何?
驚きでした。

とはいえ何よりも私は、未来を見せてもらっていることが嬉しくて舞い上がっていました。
何と言っても明晰夢ですから、意識的に質問ができるのです。

「ここって、ここって!(三次元ではないですよね)!」
「そうですよ(あなたがいつもいる世界ではないですよ)。お察しの通り、〇〇さんは、上の会議室によくいらしています・・・」

などと、若い男性技術者に、そこにはどんな人たちが訪れているのかを聞き出しました。
私は更に誇らしくなって鼻腔がふくらんでしまい、夢の中でもそんな自分を見透かされている恥ずかしさも感じていました。

ですが、夢は、ここでおしまい。
ぷつん、と終わってしまいました。
哀しいかな、これには己の未熟さを感じずにはいられません。

せっかく高次元の宇宙船内というスペシャルなシーンなのに、すっかり舞い上がってしまい、肝心の情報を何も聞きださずに、この三次元に戻ってきてしまったのでした。

見慣れた寝室。
相変わらずの寝相。
・・・つまり、いきなり目が覚めてしまったのです。

 

なぜ日本、なぜ中国

目が覚めた後は冷静になれたので、何度も何度も思い出しては考えました。
「東京があんなに変わってしまうなんて」

なぜ、変わってしまうのでしょうか。
ガラリと変わる必然性は、なぜ生じたのでしょうか。

地名を変えてしまうのは、現実には不便なことが多いはずです。
どこか一市町村の地名が変わるのならまだしも、関東圏が一斉に変わるとなると、余程の出来事が起きるのでしょうか。

 

夢を見た日から、私は地図が気になって時々眺めるようになっていました。
そしてある日、気がついたんです。

夢で見た未来地図は、東京じゃなかったのかも、と。

 


右下に湾があって、地名がすべて漢字。

実は、日本と、中国の、両方に、これらの条件を満たすエリアがみつかります。

 

そうです、ちょっとトリミングすると、東京と北京、右下に湾が見えて、地名が漢字表記の地図ができるのです。
なお「さいたま」は、2001年に合併してからで、1990年代はまだ漢字表記でした。

もちろんグーグルマップも無く、地図と言えば紙のものだった時代です。

 

並べて比較すると、ますます「もうちょっとお勉強していれば間違いようが無いでしょうに」と恥じ入るばかりです。

それに漢字表記の地名だったのですから、そのうちの一つくらい覚えていてもよさそうなものですが、まるでプールの底に置かれた地図のように、目を凝らしても文字が揺らいで、見えるようで見えないと言いましょうか。

心で受けたインパクトは覚えていても、データとしての記憶はこんな程度なのです。

地名が変わるのはどっち

宇宙船内で見せられた未来地図、地名が変わるのは、日本なのか、中国なのか。

どうでしょう。
日本なのか、中国なのか、分からないように、あえてトリミングした未来地図を見せられたとも思えないでもありません。

もちろん勉強不足の私だから区別がつかなかったわけですが、地図を見せてくれた男性について、私は姿も見ずに「若い、知的、素朴、技術者」と理解したように、あちらも私のことは「女性、勉強不足、好奇心旺盛」ぐらいは分かっていたのではないでしょうか。

ですから、これこそが与えられたメッセージなのではないかと思うのです。
「地名がすべて変わってしまうのは、日本か、中国か」

どちらが変わるのかによって、全く異なる未来が待ち受けていることは言うまでもありません。

理想の未来地図

日本が、自ら関東圏の地名をすべて変えてしまう必然性は今も思い浮かびません。

ですが、香港や台湾の様子を知るにつけ、変えられてしまう恐れは十分に感じるようになりました。
そして新しい地名も漢字表記にするとすれば、統治者はやはり中国としか思えません。

 

誤解のないように申し添えますと、私は中国人、中国の方々を恐れてはいません。
ただ中国共産党は心から恐れています。

自国の国民に死者が出るような事すら隠ぺいしてしまう権力には、強い強い警戒心を持ち続けています。
香港弾圧、ウイグル自治区弾圧、法輪功弾圧。
国家のために国民が犠牲になることは何ら問題ではないとする思想。

国家のためにと言えば聞こえはいいですが、一部の特権を持つ人が、自分達だけのために、多くの国民を平気で犠牲にしてしまう思想。
こんな恐ろしい権力が、香港に、台湾に、その影響力を日増しに高めています。

 

でも、もう一つの仮説として、もし夢で見た未来地図が、中国であったなら。
中国が大きく様変わりするとしたら。

中国が外圧に屈して地名を変えるとは思えません。
仮に中国との間で戦争が起きるとしたら、中国と互角に闘える大国は限られており、それらの国が他国の国名を一変させるとは思えないからです。

 

中国の地名が変わるとしたら、内から、中国の人々によって変わるのでしょうか。
もしそうであれば、これが私が見た未来地図の一番の理想形のように思えます。

でもこの理想は、現状の延長線上にあるとは残念ながら考えにくいのです。
このまま手をこまねいていれば、中国共産党は触手を伸ばし、香港、台湾、そして沖縄、九州、本州‥‥。

 

 

夢が、寝ている間にいただく霊的なメッセージであるなら、どうかお一人でも多くの方に、この話が警告として届きますように。

私のような者が見たただの夢だとあきれられるのは仕方がありません。ただメッセージを発してくださった何らかの力があるとすれば、私の胸のうちだけにおさめているわけにはいかないと思いました。
理想の未来を拓くために、できることがあると信じて、私も私のできることに努めていきたいと思います。

 

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