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夢はなぜ見る? 睡眠不足はなぜつらい? ロングスリーパーはなぜ意外と多いの?【スピリチュアル】

あなたが最近見た夢は、
この記事でご紹介する
3つのどの夢に当てはまりそうでしょうか。

睡眠中に見る夢を、
「霊的観点」から取り上げると。
大きくは3つに分けられます。

夢の科学的な研究は
まだまだ始まったばかりですが、
夢は、霊的にはとても重要だとわかっています。

こんな方にも

  1. 睡眠不足に弱い
  2. いわゆる「繊細さん」
  3. 科学者のロングスリーパーが気になる
目次はクリックしてご覧下さい。

夢はなぜ見る? 現代科学の見解

睡眠中にみる夢。

なぜ夢を見るのだろうと
お考えになったことはありませんか。

夢ってなんなんだろう、と。

現代科学では
だいたいこのように解釈されていますね。

 

夢とは
睡眠中の幻覚のこと
脳の断片的な記憶

 

でも、科学の世界は日進月歩。
現在の常識は、未来の非常識
ということは
いくらでも起こりえます。

 

ということで、ここでは、
「霊的観点」から、夢を取り上げてみたいと思います。

ご参考になれば幸いです。



夢は、次の3種類

夢は、次の3つにわけることができます。

 

その1
肉体から離れた魂が、
霊的な世界に行って見ているもの

私たち人間の本質は、魂です。
ですから、魂の本来の世界に行って
見聞きしていることが夢になっている、
そんなケースは多いんですよ。

 

その2
あなたに必要なことを、
示唆するために見せられているもの

夢を見たご本人にとっては
「なにかメッセージを受けた気がする」
と思う夢です。

物語などにありがちな
「お告げ」という
わかりやすい形をとるとは限りません。



その3
あなた自身が受けたインパクトを
ビジョン化したもの

日々の暮らしの中で、
感動したり強く思ったことなどが
夢の中でアレンジされて
出てくることもあります。

「引き寄せ」現象がおきるのは、
この夢のバリエーションの一つなんです。

では今回は、

 

その1
夢とは、
肉体から離れた魂が、
霊的な世界に行って見ているもの

についてとりあげてみます。



魂には、魂のエネルギーが必要

私たちはこの世界で、
さまざまな食べ物をいただいたり
新鮮な空気を吸ったり
日の光を浴びたりします。

体の健康はそうやって
保たれているわけです。

 

魂も、
霊的な空気を吸ったり
霊的な日の光を浴びるなどして
魂に必要なエネルギーを
チャージするようになっています。

 

ではどうやって
霊的なエネルギーを
チャージしているのでしょう。

そう、それが睡眠なのです。

 

睡眠という形で、
魂は、毎晩、
霊的な世界に行っています。

 

眠っている間に
魂の世界に降り注ぐ光など、
魂に必要なエネルギーを、
毎晩、いっぱい
とりいれてくるのです。

 

寝不足がつらいのは、魂のエネルギー不足

いくら潜水が上手な人でも
海底で生き続けることはできません。

陸にあがって、
食べたり飲んだり
空気を吸い、日の光を浴びてこそ
生きていけるのです。

 

それと同じように、
本来、魂は
この世の物質的なものだけでは
無理があるんです。

 

魂としての陸に上がる。

つまり、魂の本来の場、
あの世と言われる霊的な世界に行って
魂に必要な霊的なエネルギーを
取り入れることは不可欠なのです。

 

寝不足がつらいのは
魂がエネルギー不足に
なっている状態だから。

ですから眠いときは
できれば無理せず
少しでも睡眠をとれるように
努めてみてくださいね。



「繊細さん」には睡眠が大切、「人疲れ」したときにも

最近よく言われる「繊細さん」は
人の「思い」にとても敏感です。

こういうタイプの方は
霊的なエネルギーにも
敏感で消耗しやすいので
睡眠時間も長い方が多いはず。

 

魂のエネルギー不足に弱いので
睡眠時間をたっぷりとって
魂のエネルギーを
十分に
チャージする必要があるのです。

 

また「繊細さん」でなくとも、
人疲れしたというとき、ありますよね。

あれは、人と人との間で飛び交う
「思い」に
疲れてしまった状態です。

魂としてのエネルギーを
すり減らしてしまっているので
十分、睡眠をとってくださいね。

 

肉体疲労のときだけでなく
心が疲れたときにこそ睡眠は効きますよ

 

体を休めている間に
魂は解き放たれ
霊的な世界で
霊的なエネルギーをチャージしています



 

科学者に意外と多いロングスリーパー

また科学者には、
ロングスリーパーと言われる方が
意外と目立ちます。

相対性理論のアインシュタインは
毎日、10時間は寝ていたそう。
実はその上を行くのが
日本のノーベル物理学賞受賞者の
小柴昌俊先生。
ご自分の睡眠時間は11時間だと
テレビ番組でお話しになっていたそうです。

 

これは、
科学者としての
発想力、創造力、分析力
存分に発揮するためには
むしろ当然とも言えそうです。



日々の暮らしの中では
現代社会で信じられている
常識にとらわれてしまいがちです。

でも科学者の本領は
既存の常識から飛び出してこそ
発揮されるはずですよね。

 

ご自身の能力を使って
存分に思考活動をするには

常識を超越する場、
つまり現実のこの世ではない
夢の世界がうってつけでしょう。

 

ですから天才と言われる科学者は
魂が霊的な世界に行って
そちらでも思考活動をしている、
こう理解することができるのです。

 

天才は、
既存の常識にとらわれない
思考活動のために
夢の世界でも思考している。

発明王エジソン
「夜の」睡眠時間は4時間ですが
日中に2時間程度の昼寝を
1,2回はとっていたそうです。

科学者ではありませんが
3時間睡眠で有名なナポレオン
実は、昼寝の習慣の記録
残っているそう。

睡眠って、本当に大事なんですね。



 

直感や、インスピレーションを重視する方

科学者の他にも
芸術や芸能などの分野で活躍している方にも
睡眠を重視する方は少なくありません

 

こうした特定の分野でなくても
経営者や、
自己成長を心がけている人には、

直感やひらめき、
インスピレーションを重視している人が
とてもたくさんいらっしゃいます。

 

そういう方は
睡眠の質に
こだわりを持っているということが
本当に多いです。

 

寝る前の入浴、
心地よい寝具、
寝室の照明やアロマ。
質のいい睡眠をとるために
いろいろな工夫をされているようです。

 

彼らが睡眠を重視する理由は
睡眠で
霊的エネルギーをチャージしていることを
直観的にご存知なのかもしれません。

 

夢でみる世界は、
魂のエネルギーがチャージできる
霊的世界
とかく疎かになりがちな睡眠ですが
魂の元気回復のために
どうぞゆっくり休んでくださいね。

 

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