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【義父母からのプレゼント】お嫁ちゃんの本音は「いらないものばかりでしんどい」【お悩み相談】

今回のお悩みは義父母との関係です。
経験者ならきっとわかる
あの、面倒くささについて、です。

 


【お悩み相談】|30代・女性|


お義母さんが何かと物をくれますが、
迷惑だし、不愉快だし、嫌いな物ばっかり。

煮物を大量に作ってくれるけど、
でも美味しくない。

こんな方にも

  1. 義父母が何かと物をくれる
  2. お義母さんの手料理が嫌い

ハッキリ言って「いらないものばかり」

お義母さんから頂くものは
ハッキリ言って「いらないものばかり」

なんですね。
あははは、よくわかります。

同じような愚痴を
しばしば聞いてきました。

 

それに少し前までは、
私もお嫁ちゃん側でしたし、

舅、姑のような存在が
たくさんいましたので

お嫁ちゃんの気持ち
よくわかる方だと思います。

 

趣味の合わない服、
記念品の置物、
自分が若いときのスカーフ、
賞味期限切れのお菓子。

そんなところでしょうか。

 

結論は、ですね。

「気持ちを受けとるだけでいい」

です。

 

重要なのは「物」のやり取りではないから

お義母さんが相談者さんに
さしあげようとしているのは
本当は「物」じゃないんです。

「あなたと関わりたい」
という「気持ち」です。

 

「あなたの事、もっと知りたい」
「私の事も、もっと知ってほしい」

「お嫁ちゃんに、もっと好かれたい」
「私もお嫁ちゃんを、もっと好きになりたい」

という思い。

 

ですから、
その「気持ち」だけは
受け取ってさしあげてくださいね。

では、
お義母さんの「気持ち」を受け取ると
どんなメリットがあるのか、
ご説明します。

お義母さんに限らず、
義実家の家族の皆さんとの
「物」の受け渡しの
ご参考になれば幸いです。

 

受け取るとき、ネガティブな気持ちにならない

実は、私たちは「物」を介して
オーラとか、気とかいわれるものを
交換しているのです。

 

ですから
もらったときに、
「物」にとらわれすぎないことが大切。

注目すべきは
「物」に添えられた
「気持ち」なんです。

 

物を見た途端

「あ、これ、嫌い」
「また不用品」
「がーん、お返ししなきゃいけない」

などと思ってしまうと、

そのマイナスの思いが、
相手に伝わって
マイナスの循環になってしまいます。

 

これが義実家との関係を悪くしている
原因の一つではないでしょうか。

これってとても残念なこと。

 

相談者さんも、ここは是非
お義母さんの「気持ち」
注目してみてください。

今からでも大丈夫
関係改善はできますよ。

「物」をくれるお義母さんの気持ち

ご相談者のお義母さんは
もったいない世代の方でしょうから

「捨てるよりは、息子夫婦にもらってほしい」

という思いは、正直なところ
無いとはいえません。

そこが許せないという
お嫁ちゃんもいらっしゃるはずです。

 

でもそこに

「もしかしたら喜んでくれるかもしれないし」

という気持ちがあってのこと。

 

ほんのかけら程度の
善意であっても
この気持ちに注目してみてください。

 

その気持ちを
拡大鏡でしっかり見つけて
うけとめてみてください。

そして
「ありがとう」
と言ってみる。

 

何度か繰り返していくうちに
お嫁ちゃんに対する
お義母さんからの善意が
増幅されていくはずです。

 

物の受け渡しは、善意の「気持ち」を、受け取ったり、お返ししたりするつもりで行いましょう。

 

 

そもそも義実家とお嫁ちゃんの関係は

実家の家族は、
そもそも相談者さんが
選んだわけじゃないですよね。

夫と結婚したら
もれなく付いてきただけ。

 

そこから関係が始まっているのですから
分かり合えない、
好きじゃない、
波長が合わない、
で、当然なのです。

 

これこそ
「『気』が合わない」
という状態です。

 

「伴侶の家族」との縁は意味がある

ただ「魂」の観点から見ると
こう言えるのです。

 

「伴侶の家族」は、
あなたにとって
とても意味のある「縁」

 

ですからその「縁」を
大切にしようとする努力
必ずプラスに働きます。

 

そのために「物」のやり取りは
とても効果的なんです。

 

この努力は、
あなたの幸福の土台を
しっかりと築くことになるでしょう。

 

特に、
お子さんがいらっしゃる場合は
年月を重ねて
それがはっきり
分かるようになっていきます。

 

「形だけの感謝から始めたけど、
本当に、努力してみてよかった」

と、きっとわかります。

 

「気持ち」を通わせるために
「物」の受け渡しは、
とても効果的。

 

 

気持は見えないので
なんとか見える形にしようと
「物」の受け渡しがある。
最初は「気」に入らなくても
そのうち
「気」があってきます。
とはいえ、いらないものを
もらい続けるのは避けたいですよね。
ではどうしたらいいのか
それについてもご紹介しましょう。

 

要らないものをもらい続けるとストレスに

「いらない」という気持ちを
伝えられないばっかりに
もらい続けていると
誤解が生まれます。

 

お義母さんに
「あげた」という気持ちがある以上

「たまにはお返しくれないの?」
と期待されてしまうかもしれません。

「喜んでくれているから、もっとあげよう」
と、不要なものが
エスカレートしていくかもしれません。

 

こうなるとお嫁ちゃんは
ますますストレスでしょう。

いらないものをもらい続けると

お義母さんのことを
うらむような気持ちになったり
バカにするような気持ちになったりします。

これこそ避けるべき事態です。

 

言葉で感謝を伝えることは大切

「お気持ち、嬉しいです

まずはきちんと感謝を伝えましょう。

 

「お気持ち、嬉しいです」
って言葉、
「物」について触れていません。

 

これで、たいがいのお義母さんなら

「なるほど、好きじゃなかったのね・・・(察し)

となると思います。

 

大切なことは、「気持ちに感謝している」と伝えること
それでも察しない
お義母さんだったとしても

「物」の受け渡しを通して
「善意」のキャッチボールを
重ねると、

 

「あー、これ、苦手なんですー
お義母さん、ごめんなさい、
これ、いらないです」

と、ちゃんと言えるように
なっていきます。

 

「気」を感謝して受け取ることで
「物」に対しては
NOを言える関係に
なっていくことができるのです。

 

「物」の受け渡しは「気」を交換すること。感謝を返すと善意が返ってきます。

 

お義母さんの手料理は、食べたほうがいい理由

お義母さんが作った、食べ物、
口に合わないということ
少なくないと思います。

 

というより、
義母の作った料理は
生理的に受け付けない、
のどが通らない、

っていうお嫁ちゃんの本音は
結構いろんな人から聞きました。

 

ただ、お義母さんの手料理には
特別な意味があります。

 

ボク
今は、お義父さんも男の手料理をふるまってくれることもあるしね。

 

 

ひと口でいいから
召し上がってみませんか。

なぜなら愛する夫を育てた味だからです。

 

伴侶の土台を理解しようとする気持ち

 

夫婦はお互いに
この思いをもつことがとても大切です。

それは相談者さん自身の
「家族」の土台作りに
必ずプラスに働きます。

 

義実家からいただく「プレゼント」は、「気持ち」をありがたく受け止める。

 

 

義実家や親戚を大切にすると得られるメリットはこちらです。

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