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【物欲・金銭欲・贅沢】は悪なの? 罪悪感につぶされない考え方【お悩み相談】

【お悩み相談】|70代・女性|


欲しい物やしたいことはあっても、
お金が、ね。

でもこの歳ですし、
あの世に近づいてるんですから、
物欲なんてものは捨てればいいんですよね。

あの世はだって、
心しか持っていけないんですから。

「お悩み相談」シリーズについて
これまで様々な方からお悩みを寄せいただいてきました。個人が特定されないように、また、できるだけ公約数的なことをお伝えできるように工夫を加えてみました。ご参考になりましたら幸いです。
◆相談相手としてのこれまでの立場:人材育成コンサルタント、産業カウンセラー、異業種の女性ネットワーク組織の運営者

こんな思いの方にも

  1. お金もないから、何かとあきらめている
  2. 清貧という言葉が好きだ
  3. 金持ちは天国に行けないと思う

目次から、お好きなところをクリックしてご覧いただけます。

物欲は悪!、贅沢は敵! なのか

天国には「美しい心」しか持っていけない、
なんてことを耳にすると

物欲は悪!

贅沢は敵!

みたいな気持ちが生まれませんか?

 

心が大切なんだから、
物なんかなくていい!
贅沢などいりません! と。

 

この先、貧乏でも貧相でも 笑
なんでも我慢すべきだわ!

 

こんな風に
金品を否定するような気持ちに

ぐっと傾いてしまうなら、

それって、この先の人生を
ちっちゃーくしてしまうかもしれません。

 

なぜなら

物欲は、豊かさを求める心のあらわれ

贅沢は、豊かさを愛する気持ちの具現化

だからです。

 

それを否定するのは、

自分には、今さら
「物欲」や「贅沢」の願いが叶うはずがない

と思っているからかもしれません。

恵まれた人を見るときの気持ち

 

金品に恵まれ、
贅沢に恵まれた人を見ると、

 

「ちぇっ」
と、心の中で
舌打ちするような貧しい気持ち、

 

「やれやれ」
と、なぜか上から目線で
無関心を装うような貧しい気持ち
なってしまうことはありませんか。

 

そう、

それは貧しい気持ち、です。

 

これは豊かさの対局にあるもの。

実は、それこそが、
豊かさを
遠ざけてきたのかもしれません。

 

豊かさを否定する気持ちは

天国的ではないですよね。

清貧という言葉があるように
 たとえ貧しくても、
心が清らかであることを
目指すことはとても大切ですが

 

豊かさを否定するようになると、

天国から遠ざかってしまいそう。

 

私たちには、いくら歳を重ねていても
これからの未来があるんです。


私たちは、死んだらおしまいではなく

あの世も、来世もあるかもしれない、

そんな思いで人生を見直してみませんか

 

あの世でどうなるのか、
来世はどんな人生となるのか。

 

そうした思いが頭に浮かぶようになったなら、

今いくつであっても


「豊かさと波長が合う自分」
を目指すのは、あり! ですよ。

 

 

物欲は、豊かさを求める心のあらわれ

贅沢は、豊かさを愛する気持ちの具現化

>来世にも、つづく幸せ

来世にも、つづく幸せ

もし「死後の世界」や「来世」があるとしたら…。
「死んだらおしまい」ではない人生を描いてみると
もっと深い、もっと確かな幸せがみつかりそうです。